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先生のご紹介本田 朋美先生

韓国料理の母と言われた故・趙重玉先生に韓国料理を学ぶ。料理教室を主宰する傍ら、企業やメディアとのコラボイベントを行ない、食品会社、韓国料理店のアドバイザーも務める。先生のレシピへ

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本田 朋美先生のブログ

こんにちは!韓国料理研究家の本田朋美です。

スーパーなどで一年を通して手に入るタチウオは、7〜11月頃が旬です。
タチウオは傷みやすい魚ですが、新鮮な物は刺身でも食べられます。
先日も、皮目だけをあぶって食べたところ、とろけるようなおいしさでした


 
韓国でも、季節を問わず食べられるタチウオ。
一般的な調理方法は、塩焼きや唐辛子で味付けした煮付けです

首都ソウルの南大門市場(ナンデムンシジャン)には、専門店が密集するタチウオ横丁があり、早朝から夜まで賑わっています

韓国の中でもタチウオ料理で有名なのが、韓国最南端の島・済州島(チェジュド)です。本土の食文化とは少し違い、タチウオ料理も目を見張るものがありますので、いくつかご紹介します。

刺身
その日に釣り上げられた新鮮な物が手に入るため、生で食べられます。
わさびじょうゆの他、酢コチュジャンで頂くのが韓国スタイル。魚の生臭さが和らぎます

スープ
ぶつ切りにしたタチウオ、カボチャ、白菜、青唐辛子を一緒に煮込んでスープ仕立てに
見た目は赤くないので辛そうには見えませんが、青唐辛子のピリリとした辛さが舌に伝わります。
野菜とタチウオの旨みが相まって、すっきりしながらも深みのある味わいです。

塩焼き
王道の塩焼きは、お店によっては、一本丸ごと焼いた物が出され、その存在感に圧倒されますよ。
お店の方が食べやすくほぐしてくれた物を、取り分けて頂きます

煮付け
塩焼きと同じように、一本丸ごと煮付けた物がステンレスの容器に入れられて出されることがあります。中には、一緒にアワビを煮込んだ贅沢な一品も

ひとつの料理を皆で囲んで食べるのが韓国流ですから、大人数のときは塩焼きと煮付けの両方を楽しむようです

韓国では、大人数で食事をするからこそ、一度の食事で色々な物が食べられます。特に済州島はその慣習が色濃く残っているようなので、済州島へ旅行するなら、4人位で行くのがおすすめです

さて今回のレシピは、「タチウオのスープ」をご紹介します。
どなたでも食べやすいように、刺激の強い青唐辛子は使っていませんが、辛い料理が好きな方はお好みで入れても良いでしょう。

タチウオは小骨の多い魚です。食べるときは、骨に気を付けて下さいね!



レシピ検索サイト「ナスラックKitchen」でタチウオのスープのレシピをチェック!

本田 朋美先生

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