料理家の先生がつづるお料理ブログ

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2011年4月の記事

こんにちは 料理研究家の吉田由子です絵文字:笑顔
今回は、『新ジャガ』と『ジャガイモ』の豆知識をご紹介します絵文字:音符

画像

絵文字:鉛筆『新ジャガ』は、ジャガイモの種類ではなく、冬に植え付けしたジャガイモを春に早採りするジャガイモのことをいいます。
水分が多くてみずみずしく、シャキシャキとした食感と香りを楽しむことができます。
『新ジャガ』は、水分が多いのであまり日持ちがしません。
常温で保存し、10日以内に使いきるようにしましょう。

絵文字:鉛筆 一方、『ジャガイモ』は、秋に収穫し、貯蔵してから出荷されるジャガイモのことをいいます。
貯蔵している間に水分が抜けて糖度が増すので、ホクホクとした食感を楽しむことができます。
『ジャガイモ』は、水分が少ないので長期保存が可能です。
光の当たらない冷暗所に保存し、表面が青くなったり芽が出ないうちに使いきるようにしましょう。


絵文字:調べる栄養価を比べると、『新ジャガ』の方がビタミンCが多く含まれています。
ジャガイモのビタミンCはデンプンに包まれているので、熱を加えても壊れにくい性質があり、一度にたくさん食べることができるので、この時期のビタミンCの補給にはもってこいの食材です絵文字:ピカピカ



今回は、皮付きの『新ジャガ』を使った超かんたんレシピをご紹介します絵文字:指でOK
調味料は固形コンソメバターだけ!
『新ジャガ』の風味が楽しめる『新ジャガイモのバター煮』です絵文字:ムード
ぜひお試し下さい絵文字:ウインク



レシピ検索サイト「ナスラックKitchen」で新ジャガイモのバター煮のレシピをチェック!

吉田 由子先生

こんにちは!料理研究家の竹内ひろみ(ひろろ)です。


4月って、肌寒い季節から、一気に脱出!?って感じで、春風が心地よく感じられ、なんだか気分がウキウキしますよね〜絵文字:かわいい


お料理も冬のこってりとした味付けから、ちょっとさっぱり系への移行なような感じがします。


同じ煮込み料理でも、こってりとした甘いテイストよりも、少しさわやかな感じのものが、おいしく感じられます絵文字:ウインク


もう少し、さっぱりさせたいな!って思うときに大活躍なのが、お酢


ちょっと加えるだけで、味がぐぐーーんと春色テイストに!
(入れすぎてしまうと酸っぱすぎて絵文字:泣き顔大変!?ですが〜)


スーパーに行くと、お酢もほんと種類が豊富で、いろいろありすぎて迷ってしまいますよね絵文字:ピカピカ


もっともポピュラーな米酢ワインビネガーバルサミコ酢、ほんのりピンクがかわいい梅酢やら。

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そんな中、バルサミコ酢って意外と使える用途が広いんですよね〜。

普通になめると、ちょっときついかな?って思うテイストですが、火を加えると、とろーりと甘さが引き出され、一味違ったおいしさに。


おいしさを引き出すコツは、適度な煮詰め具合絵文字:音符


あんまり煮詰めてしまうと、鍋にこびりついてしまうので、とろーりとしてきたなって思うところで火を止めましょう。


予熱でもけっこう火が入るので、ちょっと早めに火から外したほうがいいみたい!

以前、イタリアからの留学生のお友達が、バニラアイスクリームや
ヨーグルトにバルサミコ酢を煮詰めたものをかけたデザート
を作ってくれました絵文字:レストラン


甘いアイスに、ちょっぴり酸味がほどよく合い、けっこう美味!!


しばらく、我が家の定番デザートになってしまいました絵文字:ムード



レシピ検索サイト「ナスラックKitchen」でバルサミコ風味のチキンソテーのレシピをチェック!

竹内 ひろみ先生

こんにちは。料理家の野上優佳子です絵文字:笑顔

我が家には高校生から1歳児まで3人の子どもがいて、とてもにぎやかで楽しい毎日絵文字:音符

仕事や家事、育児とめまぐるしい日々ですが、朝に家族を送りだして家事を済ませ、一番下のおチビさんがお昼寝についたとき、いつも必ず温かいお茶を入れて飲みます絵文字:喫茶店

家中が静かになって、まずは一息。お茶の良い香りとぬくもりに、心も体も脱力…。

お茶を飲んだあとは、一気に仕事のモードに入ります絵文字:パソコン絵文字:ダッシュ 

お茶と言えば、古い童謡に「茶摘み」という歌があります絵文字:カラオケ
作詞作曲者とも不明で、諸説ありますが、京都宇治の茶摘み歌がそのルーツとも。

その冒頭に「夏も近づく八十八夜♪」という歌詞がありますが、この八十八夜とは、立春から数えて88日目のことを指し、今で言うと5月2日前後になります。

この時期に摘むお茶は最もおいしいと言われ八十八夜に当たる日の朝の初摘み茶絵文字:芽を飲めば長生きするという言い伝えなどもあり、昔から味良し縁起良しと珍重されてきました。

私の祖父母は、お茶の名産地・静岡県牧之原台地のそばに住んでいたので、小さいころから欠かさずこの「八十八茶」を毎年送ってくれました。

お茶葉の封を切った時のみずみずしく香ばしい香りと、入れたてのお茶を一口含んだときの何とも言えぬ甘みあるおいしさ。
八十八茶の到着がとても楽しみだったことを、今でも鮮明に覚えています。

煎茶の淹れ方はお作法いろいろありますが、母直伝の我が家の入れ方をご紹介。

絵文字:1お湯を、沸騰してから4〜5分ぐらぐらと沸かし続ける。

絵文字:2お湯をポットなどに移し替えてから、人数分の湯のみに湯を注ぎます。

絵文字:3湯を適温まで冷ます間に茶葉を急須に。目安は1人分4g、茶さじにすりきり2杯程度。

絵文字:4湯が70〜80度ぐらいまで冷めたら、急須に湯を移し、フタをして100数えます。

絵文字:5茶葉が開いて香りとうまみがでたところで、何度かに分けて人数分の湯のみに茶を注ぎます。

煎茶は、湯の温度が高すぎると渋みまで一気に解けだしてしまうのでご用心。

お茶は、開封したらなるべく早く飲むのがおすすめ。風味が落ちてしまいます絵文字:悲しい

でも、ちょっと時間が経って味が落ちちゃったなあ、というお茶、捨てないで!
ふりかけにするのが、おすすめなんです絵文字:ウインク

画像

お茶を使って作る、簡単な自家製ふりかけをご紹介します絵文字:パー



レシピ検索サイト「ナスラックKitchen」で日本茶葉の自家製ふりかけのレシピをチェック!

野上 優佳子先生

こんにちは!料理研究家の吉田由子です


すっかり暖かくなりましたね絵文字:晴れ
この時期、スーパーの店頭には『新タマネギ』と『タマネギ』の両方が並びます。
「これってどう違うの?」と思ったことはありませんか絵文字:!?


実はこのふたつのタマネギ、全く別の野菜といっても過言ではないほど、適した料理法も、保存方法も違うんです絵文字:ペン


今回は、知っているようで実は知らない『新タマネギ』の豆知識をご紹介します。

画像

絵文字:調べる写真の奥にあるのが、普段目にする『タマネギ』ですね。
収穫後に乾燥・貯蔵させてから出荷されます。
茶色い皮に包まれていて、いつでも手に入り、常温で1ヵ月は保存が可能です。
火を通すと甘みが増しておいしいので、煮込みなどのお料理に向いています。


絵文字:調べる写真の手前にある『新タマネギ』は、3月〜4月頃の春先に、畑から採れたてをすぐ出荷します。
白っぽい皮に包まれていて、水分が豊富でやわらかく、傷みやすいので冷蔵庫で保存しましょう

苦みがほとんどないので、水にさらさなくても生で食べることができます。
煮込むと、トロトロになって溶けてしまうので、サラダなど、生で食べるお料理に向いています。


『新タマネギ』のシャキシャキの食感が楽しめるおすすめのレシピが
『新タマネギとペンネのサラダ』です。
ぜひ作ってみて下さいね絵文字:ウインク



レシピ検索サイト「ナスラックKitchen」で新タマネギとペンネのサラダのレシピをチェック!

吉田 由子先生

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