料理家の先生がつづるお料理ブログ

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2011年10月の記事

こんにちは!料理研究家の竹内ひろみ(ひろろ)です。


最近よく、おにぎり屋さんやレストランなどで見かけるようになった、雑穀ご飯


けっこうコクがあっておいしいですよね〜。
私もついつい白米ではなく、雑穀ご飯を頼んでしまいます絵文字:笑顔


一口に雑穀米といっても、十六穀五穀豆の入ったものまで様々。
どれを購入しようか悩んでしまい、いろいろと試している今日この頃です絵文字:ふらふら


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黒米が入っているものだと、炊きあがりがほんのりとピンク色になるので、かわいくておすすめです。


さて、そんな雑穀類ですが、ビタミン・ミネラルのちょっとした補給におすすめです。
粟(あわ)、キビ、押し麦など、雑穀類にはビタミン、ミネラルが豊富に含まれているからなのです。


お米に混ぜ込んでいただくのが一般的ですが、お米と一緒に炊く以外にも、いろいろと料理への応用がきくのです絵文字:!


例えば、炊いたもち粟に炒めた玉ねぎ(きのこ類を入れると、さらに美味)を加えて成形し、溶き粉やパン粉をつけて揚げると、もち粟のコロッケに!


押し麦なんかも、ちょっとスープに加えると、具沢山スープになり栄養もアップします絵文字:王冠


雑穀類は、しっかり洗うとえぐみがとれるので、粉ふるいのような目の細かいざるでしっかり洗うことをおすすめします。

また、お米と一緒に炊くときは、ひとつまみ、お塩を入れるとぐーんとおいしさがUPしますよ絵文字:上向き矢印



レシピ検索サイト「ナスラックKitchen」で雑穀米の鶏飯のレシピをチェック!

竹内 ひろみ先生

こんにちは、料理家の野上優佳子です。


もうすぐハロウィン。町では、オレンジや黒のハロウィングッズをたくさん見かけます。

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以前アメリカに住んでいた当時、この行事は娘たちの大のお気に入りでした。
好きなコスチュームに身を包み、近所中を歩き回れるだけでなく、バスケットいっぱいにおやつがもらえるのですから絵文字:笑顔


ハロウィン(Halloween)とは、万聖節の前夜(10月31日)のこと。
「万聖節」とは、諸聖徒日(しょせいとび)とも呼ばれ、イエス・キリストを信じてこの世を去ったすべての人々を記念して、その霊の平安を祈る日。

死者がこの世に戻ってくるとも言われ、日本でいうお盆に似ているのかもしれませんね。
だから、さまざまなコスチュームやデコレーションにお化けが登場するのです。


ハロウィンと言えば、あのかぼちゃでつくったお化けちょうちん。

実はちゃんとした「Jack O' Lantern's(ジャック オゥ ランタン)」という名前があります。
この名前は、魂を取られまいと悪魔をだまし続けたジャックと言う男に由来しています。

「Jack O' Lantern's」を作るときは、種を取り除いて、好きな模様をかぼちゃに描き、カービングナイフでくりぬくだけ。とても簡単です絵文字:ひらめき

食用かぼちゃではないのですが、取り出した種からワタを除いて、きれいに洗ってしっかり乾かした後、オーブンで乾煎りして塩をまぶしてスナックなどを作ります。香ばしくて、なかなかおいしいですよ。

さて今回は、かぼちゃをテーマにレシピを1つ。リゾットを作ります絵文字:レストラン
甘味と香りのよいリゾットは、まさに秋らしいおいしい1品。是非お試しくださいね絵文字:パー



レシピ検索サイト「ナスラックKitchen」でカボチャのリゾットのレシピをチェック!

野上 優佳子先生

こんにちは!料理研究家の吉田由子です。


スポーツをしている人は誰でも一度は、
「もっと身体を強くしたい」「体格を良くしたい」「筋肉をつけたい」
と思うことがあると思います。


以前サポートしていた大学の寮でも、体格を良くしたいからとご飯を何杯もおかわりして、かきこむ学生をよく見かけました。

「とにかくカロリーの高いものを食べないと!」
と肉ばかり食べたり、揚げものを食べたり、中には何にでもマヨネーズをかけるという学生も絵文字:冷や汗2


・・・彼らの努力は立派です。
ただ、「身体を強くする食事」とは程遠かったんです。


米から摂れる栄養素は、主に炭水化物です。
炭水化物は、エネルギー源にはなりますが、食べ過ぎると脂肪になってしまいます。


身体を強くする栄養素は、たんぱく質です。
たんぱく質は、筋肉や髪の毛、臓器、血液をつくる成分です。


つまり、筋肉をつけて身体を強くしたいのなら、炭水化物ではなく、たんぱく質をしっかり食べなければいけません。


じゃあ、肉をたくさん食べればいいのか〜
とテンションが上がったあなた!残念!!

もちろん肉を食べることは必要ですが、肉には脂身がついているものが多いので、肉ばかりでたんぱく質を摂ろうとすると、同時に脂肪も摂りすぎてしまいます。


おすすめの食材は、魚・卵・納豆・チーズ・牛乳(体脂肪が気になる人は低脂肪乳)などです。


中でも、納豆はビタミンB1や鉄分も豊富!毎日でも食べたい食品です。


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ご飯にかけたり、麺類と合わせたり、卵を組み合わせてオムレツにしたり、いろいろとバリエーションを覚えておくと、飽きずにおいしく食べることができます。


たんぱく質は、いろいろな食品から摂ることで、たんぱく質の「質」が上がり、効率よく身体づくりに利用されます絵文字:ピカピカ



レシピ検索サイト「ナスラックKitchen」で納豆オムレツのレシピをチェック!

吉田 由子先生

竹内 ひろみ先生 2011/10/24

秋のミニ薬膳

こんにちは!料理研究家の竹内ひろみ(ひろろ)です。


秋風が心地よい季節となりました絵文字:もみじ
秋っておいしいものもたくさんで 、適度に涼しく、一年の中でも過ごしやすい季節ですよね絵文字:ウインク


さてさて、自然界にはそれぞれ、その季節の特徴というものがあります。例えば夏だと暑さ、冬だと寒さ。
それらが、酷くなると邪気といって、身体にとってはあまり嬉しくない影響を及ぼします絵文字:ふらふら


そんな中、秋の邪気は燥邪(そうじゃ)


ちょっと難しい言葉ですが、いわゆる乾燥のことなのです。
一年を通して、あまり雨のふらないこの季節。
意外と、身体は乾燥がちになります。


肌がカサカサしたり、口、唇、ノドなどが乾燥したり、肺や気管支がダメージを受けやすくなり、咳きが出やすいなんてことも絵文字:悲しい


そんなときは、梨やりんごなどの季節の果物や豆腐、松の実、胡麻、山芋などがおすすめです絵文字:ムード


そして、夏の暑さが残る9月と比べると、だいぶ過ごしやすくなる10月ですが、なんとなく夏の疲れが残っていて、ちょっとダルイという方も絵文字:悲しい


そんなときは、胃腸にやさしい食材や料理を取り入れましょう絵文字:指でOK


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お米は身体にやさしく働くため、いろいろな具を入れたおかゆは、食欲のない朝食や夜遅い食事におすすめです。


また、新米・きのこ・おいもなど、素朴だけれど自然の甘味、おいしさをたくさん含んでいる食べ物が旬を迎えます。
それらを上手に取り入れて、味覚の秋を楽しみましょう絵文字:!!


適度な運動も、この季節にはとっても大切。
心身共にリフレッシュして、ココロもカラダも元気いっぱいに過ごしましょう!



レシピ検索サイト「ナスラックKitchen」でサトイモと鶏肉の薬膳粥のレシピをチェック!

竹内 ひろみ先生

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