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お役立ち情報

料理やキッチンに関する豆知識や裏ワザなどをご紹介します。

食品のパワー

納豆で健康生活

納豆には、大豆の栄養素に加え、納豆ならではの栄養素が豊富に含まれています。独特のにおいや粘りが特徴の納豆を、普段の食生活で上手に取り入れ、おいしく食べましょう。

基礎知識

納豆の不思議
納豆菌とは?
納豆菌は、稲わらなどに多く住む細菌です。納豆100g中に1,000億個以上いると言われていて、納豆を食べると、その菌は生きたまま腸に到達します。
納豆がにおう理由は?
納豆のにおいの主成分は、納豆菌が発酵し、大豆のタンパク質を分解するときにできるアンモニアや、その他の有機酸などです。日が経つにつれ、少しずつ発酵が進むため、除々ににおいが強くなります。
ネバネバ部分の正体は?
納豆のネバネバ部分の正体は、納豆菌が大豆のたんぱく質を分解してできたグルタミン酸と、糖の一部であるフラクタンという物質です。
このうちグルタミン酸は、昆布などに含まれる旨み成分のひとつで、かき混ぜることで旨みが増すと言われています。
なお、このネバネバ成分は、網の目のようにつながった構造なので、それを切るようにかき混ぜると、よりおいしく食べることができます。
納豆の種類
納豆の種類

納豆の主な種類としては、粘りがあり糸を引く「糸引き納豆」と、麹カビを使って作り、糸を引かない「塩辛納豆」の2つがあります。
一般的に食べられているのは糸引き納豆で、豆の大きさや種類によって「小粒」「大粒」「ひき割り」「黒大豆」などの種類に分けられます。
一方、塩辛納豆は、その名の通り塩辛く、味噌のような風味があるので、お茶漬けや調味料として使われています。

健康効果

血栓を溶かす
血栓を溶かす

納豆菌は発酵する際、ナットウキナーゼという酵素を発生させます。この酵素は、食べることで血栓を溶かしてくれる作用があり、血液をサラサラにします。血栓を溶かす作用は、納豆を食べたあと、2~12時間で活発になるので、夕食に納豆を摂取すると、より効果が高まります。

血圧を下げる

納豆にはリノール酸やビタミンEが豊富に含まれています。
リノール酸には血液をサラサラにし、ビタミンEは細胞の老化を防ぐ働きがあるため、血圧を下げる効果があると言われています。

コレステロールを抑制する

心臓病や脳卒中などの動脈硬化の原因のひとつが、悪玉コレステロールの過剰摂取です。納豆には、この悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす効果があります。
これは、大豆イソフラボンと大豆レシチン、食物繊維などの働きによるものだと言われています。病院などの調査によると、コレステロール値が高い人たちが納豆を1ヵ月間摂取した場合、正常値近くまで下がった例もあり、効果が期待されています。

おなかの調子を整える

納豆には、整腸作用があるオリゴ糖や繊維質が含まれています。
また、納豆菌にも腸内の善玉菌を増やし、腸を活性化させ、お通じを良くする作用があり、便秘の方などにおすすめです。

骨を丈夫にする
骨を丈夫にする

納豆には、骨を作るカルシウムや骨からカルシウムの流出を抑える大豆イソフラボン、またカルシウムを体内に取り込むのを促進するビタミンKなどが豊富に含まれていて、骨を丈夫にする効果があります。

老化の防止・美肌効果

納豆には、イソフラボンを始め、多くの抗酸化物質が含まれていて、細胞や血管の老化を抑える効果が期待されています。
また、脂質の代謝を良くし、肌を滑らかにするビタミンB群や、若返りのビタミンと言われるビタミンEも豊富に含まれており、美肌効果もあるとされています。

食べ方

納豆はそのまま食べるよりも、他の食材と合わせたり、加工して食べる方がおいしく摂取できます。その中には、健康効果をパワーアップさせる物が数多くあります。納豆のおいしさを引き立てる、様々な薬味や食材をご紹介します。

相性が良い食材
ねぎ
ねぎの辛み成分の中には、血液をサラサラにしてくれる硫黄化合物が含まれています。また、ビタミンB1の吸収を促進させ、消化液の分泌を高め、食欲増進にも効果があります。
酢
ごま
タンパク質やカルシウム、鉄分が豊富に含まれています。刻んで香りを出すと、より効果が高まります。また、血管の若返りや美肌効果があるリノール酸も多く含まれています。
酢には血流を改善し、代謝を活発にする効果があります。
また、塩分の摂りすぎを防止し、コレステロールや血圧を下げるのにも効果があると言われています。米酢だけでなく、黒酢などでもおいしく納豆を食べることができます。
大根
消化酵素であるジアスターゼが多く含まれていて、消化の促進に効果的です。大根おろしにする他、刻んで混ぜても良いでしょう。
海苔・もずく
食物繊維が豊富な海藻類との組み合わせは、整腸効果が高まります。中でも海苔は、ビタミンやミネラルを豊富に含んでいますので、美肌や美髪にも効果があります。
アジ・マグロ
アジなどの青魚や、マグロなどに含まれるDHAには、コレステロール値を抑制する不飽和脂肪酸が含まれています。納豆との相性も良く、お酒のおつまみなどにぴったりです。
納豆の保存方法
納豆の保存方法

納豆に含まれる栄養素のひとつであるビタミンKは光に弱いため、できるだけ日が当たらないように注意します。
また、室温では納豆菌の分解が進み、品質が劣化するので、冷蔵庫で保存し、製造後10日ぐらいまでに食べるようにしましょう。冷凍すれば長期保存が可能ですが、2ヵ月程で食べきることをおすすめします。

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