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お役立ち情報

料理やキッチンに関する豆知識や裏ワザなどをご紹介します。

食品のパワー

にんにくの基礎知識

にんにくは、その独特のにおいや味による食欲増進効果などで、古くから私たちの食生活になじみ深い食材です。にんにくをおいしくヘルシーに摂り、健康な毎日を送りましょう。

基礎知識

にんにくは、ネギ科(分類によってはユリ科)の多年草で、球根部分が食用となります。乾燥させた物は市場に年中出回っていますが、5~7月頃の収穫期にはみずみずしい「新にんにく」が登場します。
日本を代表するにんにくの生産地は青森県で、国内生産量の約80%のシェアを誇っています。

においのもとは?

にんにくの独特のにおいは「アリシン」という成分です。アリシンは、「アリイン」という細胞が傷付けられ、「アリイナーゼ」という酵素が働くことで生成されるもので、健康面でも様々な効果があるとされています。

食べたあとの口臭対策
食べたあとの口臭対策

にんにく料理を食べたあとの口臭が気になる場合には、消臭効果があるカテキンが豊富な緑茶を飲むと良いでしょう。また、コーヒーや紅茶にも強い脱臭効果があり、タンパク質や脂質の多いクリームを入れると、より効果的です。
この他、リンゴジュースや牛乳、ウーロン茶・ハーブティーなどにも口臭を予防する効果があるので、おすすめです。

食べすぎにご用心

にんにくは刺激が強いため、食べすぎると胃壁を痛めて胃痛や胸焼けを起こす恐れがあります。生なら1日1片、加熱した物なら2~3片を目安とし、胃腸が弱っている場合には、控えるようにしましょう。

健康効果

調理方法や食材との組み合わせなどを工夫して、にんにくの持つ様々な健康効果を効率良く摂取しましょう。

殺菌・抗菌効果
殺菌・抗菌効果

にんにくに含まれている「アリシン」には、強い殺菌・抗菌作用があります。
食品に付着する細菌や体内に入ったウイルスを殺す働きがあり、コレラ菌やピロリ菌などの強力な菌にも効果を発揮すると言われています。

抗酸化作用

「アリシン」は、体内で脂肪に結び付くと、「脂質アリシン」という成分に変化します。
脂質アリシンは、強い抗酸化作用を持つビタミンEと同様の働きをするとされ、活性酸素の増殖を抑えるとともに、老化やガンの予防にも効果があると言われています。

疲労回復

ビタミンB1には、糖質をエネルギーに変換するのを促進する働きがあります。体内でビタミンB1が不足すると糖質の代謝がスムーズに行なわれなくなり、乳酸などの疲労物質が蓄積し、疲労や筋肉痛、肥満などの原因となってしまいます。
「アリシン」には、ビタミンB1の吸収を促す働きがあり、疲労回復に効果があると言われています。豚肉などのビタミンB1を豊富に含む食材と組み合わせると、より疲労回復に効果的です。

疲労回復
物忘れ・認知症予防

「アリシン」は、低温の油で加熱すると「アホエン」という成分に変わります。
アホエンには、神経細胞の中で記憶の形成に関係する成分である「アセチルコリン」を分解する酵素「コリンエステラーゼ」の働きを抑える作用があると言われています。
アセチルコリンの分解を防ぐと、記憶の形成がスムーズに行なわれると考えられており、物忘れや認知症などを防ぐ効果があるとされ、注目を集めています。

食べ方

様々な健康効果が期待できる「アリシン」を増やすためには、にんにくに含まれる「アリイン」という細胞を傷付ける必要があります。調理の際には、刻んだり、つぶしたり、すりおろしたりすると良いでしょう。また、低温でじっくり揚げたり炒めたりすると、脳を活性化する作用である「アホエン」を増やすことができます。

相性の良い食材
相性の良い食材

にんにくと相性の良い主な食材には、ビタミンB1が豊富に含まれる豚肉やじゃがいも、玄米などがあります。
これらの食品と組み合わせて調理することで、にんにくの持つ疲労回復効果をより一層高めることができます。

にんにく漬け

にんにくを使いきれない場合には、醤油やオリーブオイル、お酢などに漬け込んで保存するのがおすすめです。
日持ちがする上、料理の隠し味や風味アップなどに役立ちます。また、漬け汁に溶け出した栄養素を、逃さず摂ることができます。

選び方と保存法

にんにくを選ぶ際は、ずっしりと重みがあり、粒が固く締まった物を選ぶと良いでしょう。
保存する際には、高温多湿を避け、風通しの良い所でネットに入れて吊るすか、1片ずつ薄皮をむき、ラップで包んで冷蔵庫で保存すれば、1ヵ月程おいしく食べられます。

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