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料理やキッチンに関する豆知識や裏ワザなどをご紹介します。

楽しい家庭菜園

楽しい家庭菜園

普段食べる野菜を、自分で作ってみませんか?家庭菜園は自ら野菜を栽培し、成長を見守りながら収穫する楽しみがあります。畑や自宅の庭はもちろん、室内でもできる家庭菜園をご紹介します。
ロハスな生活が見直されている中、まさに家庭菜園はライフスタイルや食生活に変化をもたらしてくれます。

畑での野菜栽培

畑での野菜栽培

畑では多種類の野菜を栽培することができ、本格的な野菜作りを楽しめます。最近では農家の休耕地を市民農園や貸し農園として一般に開放していることも多く、手軽に野菜作りや農業体験ができるようになりました。
元々が農地なので土壌や水はけなど栽培に適した条件が揃っており、日当たりも良いため、いろいろな野菜を作ることができます。
畑を借りての野菜作りは「週末ファーマー」「プチ農業」などとも言われ、静かなブームを呼んでいます。

栽培の特徴
栽培の特徴

本来が農地なので、野菜の生育環境には適しており、多種類の野菜が作れます。自宅の庭では栽培しにくいキャベツやハクサイなどの大きめの葉菜類やジャガイモ、サツマイモなどの根菜類も、畑なら心置きなく栽培できます。
また、他の利用者と野菜作りを通して栽培の情報や収穫物の交換などをすることで、コミュニケーションを深めることができます。

栽培ポイント
栽培ポイント

野菜の生育環境が整っている畑ですが、その分雑草も生えやすくなります。雑草が多いと生育に必要な栄養が十分に取れず、実が小さいなど収穫時にがっかりすることもあります。こまめに雑草を除去するようにしましょう。
また同じ場所で同品種の野菜を作り続けていると、生育やできが悪くなったりすることがあります。これは「連作障害」といって、土壌の微生物のバランスが崩れたりすることで起きます。
連作できる野菜とそうでない野菜を知り、収穫が終わったら休栽期間を設けたり、輪作によって違う野菜を育てることで、土壌の環境を守ることが大切です。

土を作る
土を作る
雑草や石を取り除き、土をほぐします。ほとんどの野菜は酸性の土壌を嫌うので、種まきや苗の植え付けの2週間前に苦土石灰 [くどせっかい] (酸化マグネシウム)を散布して土とよく混ぜ、中和させます。
苦土石灰を散布してから1週間後に堆肥 [たいひ] や炭を土にかけ、鍬 [くわ] やスコップを使って土と堆肥・炭がよく混ざるように耕します。
堆肥と炭は、通気性や排水性を良くして生育環境を整える効果があります。
土がやわらかくなったら、栽培する野菜によって畝 [うね] を作ります。畝は種まきや植え付けをしやすくすると同時に、水はけを良くするメリットがあります。
種まき・苗植え
種まき・苗植え
種まきは、野菜の種類や育て方によって「ばらまき」「すじまき」「点まき」の3つの方法があります。
「ばらまき」は、土の上の全面に種をまきます。「すじまき」は、土に浅い溝を作り、その溝に等間隔で種をまきます。「点まき」は、一定間隔に浅い穴を作り、1ヵ所に数粒種をまく方法です。
苗植えは、あらかじめ畑に植え穴を空けておき、根鉢(根本の土)をできるだけくずさないようポットのまま植え付けていきます。植えるときは、少し浅めにすることで水はけが良くなります。
施肥と水やり
施肥と水やり
肥料の与え方には「元肥 [もとごえ] 」と「追肥 [おいごえ] 」の2通りがあり、「元肥」は種まきを行なうときに肥料を施し、「追肥」はある程度生育した状態で肥料を与えます。
「元肥」では畑全面に肥料を施す「全面施肥 [ぜんめんしひ] 」と、畝中央に溝を作って肥料を施す「作条施肥 [さくじょうしひ] 」があります。「全面施肥」は、キュウリなど根の浅い野菜やダイコン、ニンジンのように根が真っ直ぐ地中に伸びる野菜の栽培に行ないます。「作条施肥」は、トマトやナス、キャベツ、ハクサイなど栽培期間の長い野菜に適しています。
水やりは種をまいたあと、植え付けを行なったあとに十分な水を与えます。夏の暑い日が続いた場合は、毎日水を与えるようにします。
必要な道具
必要な道具

[くわ] 
畑を耕したり土作りをするために使う道具です。
レーキ
畝の表面をならしたり、除草した草を集めるのに便利です。
スコップ
土を掘り起こしたり、堆肥などを混ぜ合わせるのに利用します。
小熊手
狭いスペースでの土の掘り起こしや、除草に便利です。
移植ごて
植え穴を掘ったり、ポットに土を入れたりする作業に使います。
支柱
トマトやキュウリなどの栽培で、茎を支えるために使います。
麻ひも
トマトやキュウリなどの茎を誘引するための道具です。
じょうろ
水やりに使います。
マルチ
土の温度調整や雑草除けのために、土の表面を覆うビニールシートです。
はさみ
枝を整えたり、収穫のときに使います。
苦土石灰
[くどせっかい] 
酸性化した土を中和するために散布します。
堆肥
[たいひ] 
土の性質を上げて、栽培に適した環境を整えるため土に混ぜます。
作れる野菜

畑では、たいていの野菜を作ることができます。季節に応じて好きな野菜を作ってみましょう。

【季節ごとの種まき・植え付け】下記の食材を使ったレシピもチェックできます。
インゲンエンドウオクラキュウリカボチャサツマイモ
サトイモシソトウモロコシトマトナスネギピーマン など
キャベツダイコンタマネギニンジンハクサイブロッコリー
レタス など
ソラマメニンニクホウレンソウ など
アスパラガスジャガイモコマツナ など
多度農園ブログ
「多度農園ブログ」では、栽培している野菜の紹介や栽培奮闘記、
野菜に関する豆知識など、楽しいブログをお届けしています!
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