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先生のご紹介本田 朋美先生

韓国料理の母と言われた故・趙重玉先生に韓国料理を学ぶ。料理教室を主宰する傍ら、企業やメディアとのコラボイベントを行ない、食品会社、韓国料理店のアドバイザーも務める。先生のレシピへ

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本田 朋美先生のブログ


こんにちは!韓国料理研究家の本田朋美です。
 
甘味料と言えば「砂糖」が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか?enlightened

韓国に砂糖が伝わったのは、600年ほど前の高麗時代末期broken heart
宋からの輸入品だったと言われています。当時の砂糖は高価だったため、貴族階級の嗜好品でした。
 
砂糖が入る前から使用されていた甘味料は、主にハチミツです
ハチミツは薬になると考えられていたため、砂糖と同様に貴族階級が愛用していました。その他に、水飴のような物もあったとされていますheart
 
現在韓国で、健康に気を遣う方が調味料として砂糖の代わりに使用しているのが「米飴」ですbroken heartheart
米飴は麦芽と米で作るので、素材の自然な甘みが感じられるからです


 
ここで「米飴の作り方」をご紹介します
 
enlightened材料

麦芽・・・100g
・・・2合
水(炊飯用)・・・米を炊く分量
水(炊飯後用) ・・・500ml 


enlightened作り方

 米を洗い、炊飯器に炊飯用の水を加えて炊きます。

 炊き上がったら、麦芽と水を炊飯器に入れてご飯と混ぜ合わせます。

* 炊飯器を50〜65度で保温状態にし、8時間ほど置きます。(※温度が高くなってしまう場合は、蓋をあけて布巾を掛けます。)

 をキッチンペーパーで濾して絞り、鍋に移して弱火で煮詰めます。好みの固さまで煮詰まったら火を止めます。

米飴は煮物やきんぴらに入れると照りが出て、よりおいしそうに見えますよ

日本でも米飴は市販されているので、作る前に先ずは購入して料理に試してみても良いかもしれません
 
本日のレシピは米飴を利用した「豆腐の甘辛揚げ(トゥブカンジョン)」です。韓国のお寺では良く食べられている料理なんですよ

皆様も、ぜひお試し下さい



レシピ検索サイト「ナスラックKitchen」で豆腐の甘辛揚げのレシピをチェック!

本田 朋美先生

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