料理家の先生がつづるお料理ブログ
料理家の先生が、レシピや料理の情報について、ブログを連載!毎週更新していきます。
レシピ検索サイト「ナスラックKitchen」

ナスラックKitchenの「料理ブログ」で日々のお料理を楽しく!
「料理ブログ」では、料理の専門家による料理に関する豆知識や季節の食材などをご紹介しております。
また、ナスラックKitchenには多くの料理レシピを掲載していますので、ブログと合わせてご覧下さいね!

  • 小
  • 中
  • 大
  • 東建グループ公式姉妹サイト
  • クックドア Facebook
  • クックドア Twitter
  • クックドア Instagram
  • クックドア 写真から施設検索

動画一覧はこちら

先生のご紹介吉田 由子先生

フリーランスの管理栄養士/フードコーディネーター。レシピ提案・監修、コラム執筆、アスリートの栄養管理、特定保健指導など幅広く活動中。栄養や食べ合わせを意識した、おいしくてヘルシーなレシピ提案が得意。先生のレシピへ先生のホームページへ

*
*
*
  • グルコック
  • クックドア

吉田 由子先生のブログ


こんにちは!
管理栄養士/フードコーディネーターの吉田由子です。
 
夏はビールがおいしい季節ですが、最近ではビール離れが進んでいるらしく、必ずしも「まずはビール!」ではないようですね。

ビール、日本酒、ワイン、焼酎、カクテル、梅酒など、それぞれお好みのお酒があるかと思います。

お酒は、大きく分けて「醸造酒、蒸留酒、混成酒」に分類されますが、それぞれの製法と種類の特徴、ダイエット中にオススメのお酒の種類をご紹介します。
 

まず、製法によるお酒の分類について。

醸造酒

穀物や果実などの原料を、酵母によってアルコール発酵させてつくられたお酒です。日本酒、ビール、ワインなどが醸造酒にあたります。
蒸留酒に比べ、アルコール度数は低めです。

蒸留酒

原料を発酵させた蒸留酒を、さらに蒸留してつくります。焼酎、ウィスキー、ブランデー、ウォッカ、ラム、ジンなどが蒸留酒です。蒸留酒を加熱して、その蒸気を冷やして液体にしているので、アルコール度数は醸造酒よりも高めです。

混成酒

醸造酒や蒸留酒に香料や糖を加えてつくります。
梅酒、リキュール、みりんなどが代表的です。


ダイエット中の方や血糖値が気になる方は、糖質の少ない焼酎やウィスキーなどの蒸留酒がオススメ!

甘い炭酸水などで割ると、糖質を摂ってしまうため、水割りやお湯割り、無糖の炭酸水割りにしましょう。

付き合いでビールを断りづらい場合は、乾杯の1杯だけはビール、そのあとは糖質の少ないハイボールにするなどの工夫をすると良いですよ

しかし、蒸留酒を選べば安心というわけではありません
アルコールが体内に入ると、アルコールの代謝が優先され、食べた物の代謝があと回しになってしまい、体脂肪蓄積の原因となります。

お酒の種類を意識することも大切ですが、それ以上に飲みすぎないことが大切です。


アルコールを飲む際、お酒の種類以外に気を付けたいことのひとつが水分補給。

アルコールの分解には「水」が必要です
アルコールには利尿作用があり、お酒を飲むと脱水状態になりやすくなります。

特に気温の高い夏は、脱水を起こしがちなので、飲み会中はもちろん、飲み会前に1杯、そして帰宅後にも水分を補給しましょう。

睡眠の質や、翌日の体調にもかかわってきますので、日々のパフォーマンスを落とさないためにも、お酒を飲む際は必ず意識して水分補給するようにしましょう。


今回のレシピは、おつまみにぴったりで、旬のミョウガを使った「ミョウガの味噌焼き」をご紹介しますyes
皆さんも、ぜひお試し下さい
 


レシピ検索サイト「ナスラックKitchen」でミョウガの味噌焼きのレシピをチェック!

吉田 由子先生

前へ ブログ一覧ページへ戻る 次へ
ナスラックKitchen
料理川柳
マイレシピノート
動画でレシピチェック
料理de英会話レッスン
多度農園ガーデニングブログ
クックドア
グルコック
ナスラック
ナスラック キッチンショールーム
ハートマークショップ
お買物ブログ
マーケットピア スーパー
グッドショッピング お買物サポートブログ
調理師 専門学校検索
栄養士 専門学校検索
製菓衛生士 専門学校検索
食料品会社検索
10の公式サイト
施設リサーチ/ホームメイト・リサーチ

このページのトップへ

ナスラックKitchenの「料理家の先生がつづる料理ブログ」は、料理家の先生が料理(レシピ)キッチンに関するお役立ち情報をつづるブログです。
旬の食材を活かしたレシピや、食材の活用法、料理でのおもてなし作法など、料理に関する情報を発信しています。料理家の先生方の個性が織りなす多彩なブログをお楽しみ下さい。
料理好きな方だけでなく、これから料理を頑張りたい方も、ぜひ「料理家の先生がつづる料理ブログ」をご愛読下さい。