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先生のご紹介江戸野 陽子先生

野菜ソムリエプロを2006年に取得。2015年には豆腐マイスターを取得し、「野菜と豆腐の料理教室」を開催中。先生のレシピへ

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江戸野 陽子先生のブログ


こんにちは。野菜と豆腐の料理家、江戸野陽子です。

以前もブログでご紹介しましたが、「おからパウダー」が熱いですね
なぜなら、メディアやテレビに取り上げられる回数が増えているからです
 

 

すなわち、本当に注目度が高まっているということbroken heart
このおからパウダーへの関心の高さは、ひとえに健康効果への興味だと思っています。

おからパウダーは、豆腐を作るときにできる副産物で、その多くは使いきれずに廃棄されています。

おからは、現代人に不足しがちな食物繊維が豊富。その含有量はパウダー大さじ2杯で、レタス1個分の食物繊維量に匹敵するほど

しかも、水溶性食物繊維不溶性食物繊維の両方が含まれているのです。
ちなみに、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維には、以下のような特徴があります。

水溶性食物繊維
水に溶ける性質がある
・糖やコレステロールの吸収を抑える
・糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病の予防


不溶性食物繊維
・水に溶けない
・便のかさを増やす
・腸の蠕動運動を促して便意をもたらす
・大腸ガンの予防
・腸内環境を整える
・満腹感が得られやすい


これがスプーン2杯で得られるなんて、メリットしかない

というわけで、これからはパウダーを水で戻さず、そのまま味噌汁やシチューに入れたり、ヨーグルトにかけたり、スムージーに足したりと、手軽に毎日の食卓に取り入れて、賢く食物繊維を摂りましょう

おからを水で戻さないで食べるというのは、本当に便利で画期的だと思います


私は、焼き菓子を作るときにおからパウダーを活用することが多いのですが、最近のお気に入りは、餃子のあんにすることです。

このレシピのいちばん良いところは、肉なしで完成するところ。
刻んだ野菜に、おからパウダーをそのまま加えて馴染ませることで、おからが野菜のうまみと水分を吸って膨らみ、まるで肉入りの餃子あんになります。


enlightenedおいしく作るポイントは2つ。

sad野菜は本当に細かく刻むこと

チョッパーやフードプロセッサーがあるなら、細胞が粉々になるくらいまで細かく刻むと、仕上がりが滑らかで良い感じになります。


winkおからパウダーはパラパラな粒状の物を使うこと

今、おからパウダーはパラパラとした細挽きのパン粉のような物と、サラサラとした粉砂糖のような物が出回っています。


ここで選ぶのは、細挽きパラパラタイプ!サラサラの物を使うと、クリームみたいになってしまい、べっとりとしたあんになってしまうからです。


それでは、パラパラタイプのおからパウダーを用意して、「おから餃子」を作ってみましょうyes
皆さんも、ぜひお試し下さい
 



レシピ検索サイト「ナスラックKitchen」でおから餃子のレシピをチェック!

江戸野 陽子先生

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